11月3日開催「JAPAN Studio音楽祭 2018」の全演奏タイトル発表&スペシャルゲストが追加発表!

第3弾演奏タイトル発表! プロキオン・スタジオ光田康典氏のトークコーナー登壇とT-SQUAREの安藤正容氏がギタリストとして出演決定!

2018年11月3日(土・祝)、横浜みなとみらいホール 大ホールにて開催される、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)から発売されたゲームタイトルの楽曲を演奏する株式会社アイムビレッジ主催のオーケストラコンサート「GAME SYMPHONY JAPAN 41st CONCERT〜PlayStation®を彩るJAPAN Studio音楽祭 2018〜」の第3弾の演奏タイトル発表をお知らせします。今回の発表をもちまして、全演奏タイトルが決定しました。

また、追加のスペシャルゲストとして、「SOUL SACRIFICE」シリーズ作曲家の光田康典氏のトークコーナー登壇と、「アークザラッド」シリーズ作曲家でもあるT-SQUAREの安藤正容氏の出演が決定。安藤正容氏は、ギタリストとして「アークザラッド」シリーズの演奏に参加していただきます。

<第3弾演奏タイトル>

11月3日開催「JAPAN Studio音楽祭 2018」の全演奏タイトル発表&スペシャルゲストが追加発表!

『フリーダムウォーズ』
『白騎士物語~古の鼓動~』
『ワンダと巨像』

<追加ゲスト>

11月3日開催「JAPAN Studio音楽祭 2018」の全演奏タイトル発表&スペシャルゲストが追加発表!

光田康典
「SOUL SACRIFICE」シリーズ作曲家
http://www.procyon-studio.com/index.html

プロフィール
作曲家、編曲家、プロデューサー。2001年プロキオン・スタジオを設立し、同社の代表を務める。テレビや映画、アニメ、ゲームなどジャンルにとらわれない多様な作曲をこなし、有名アーティストへの楽曲提供やアルバムプロデュースを手がけるほか、国内外のライブ出演や海外でのレコーディング、書籍の寄稿も積極的に行なうなど多岐にわたり活動中。

<「SOUL SACRIFICE」シリーズ セットリスト>
「希望なき序奏」「終わりの始まり」「魂の旋律 -main theme-」「異形のメルヘン」「異端の白い灯」「漆黒の正義」
「無神論者達の童謡」「永遠の戦いに終止符を」「人が語り継ぐ限り」

11月3日開催「JAPAN Studio音楽祭 2018」の全演奏タイトル発表&スペシャルゲストが追加発表!

安藤正容
「アークザラッド」シリーズ作曲家
http://www.tsquare.jp/

プロフィール
「T-SQUARE」のギタリストであり、コンポーザーであり、プロデューサー。
大学在学時に「THE SQUARE(現T-SQUARE)」を結成、1978年にプロデビューを飾る。以来、リーダーとしてバンドを現在の地位まで導いている。 近年では、プロデューサーとしてゲーム音楽の作編曲・演奏でもメガヒットをとばしている。プレイステーション創生期には、PS初のロールプレイングゲーム「アークザラッド」の音楽を担当。以後のシリーズでもメインテーマは変わらず使用され続けている。また、全世界で3,600万枚の販売を記録している「グランツーリスモ」シリーズの音楽を担当。

<「アークザラッド」シリーズ セットリスト>
『アークザラッド』より  :「アークザラッドのテーマ」「Arc」「Kukuru」「Poco」「Tosh」「Gogen」「Chongara」「Iga」
『アークザラッド Ⅱ』より:「明日へ」
『アークザラッド R』より :「Starting~始動~」

GAME SYMPHONY JAPAN 41st Concert公式サイトはこちら

GAME SYMPHONY JAPAN 41st CONCERT 〜PlayStation®を彩るJAPAN Studio音楽祭 2018〜 開催概要

<日時>
2018年11月3日(土・祝) 18:00開演(17:00開場)予定

<会場>
横浜みなとみらいホール 大ホール(みなとみらい駅より徒歩3分、JR桜木町駅より徒歩12分)

<演奏タイトル>
『フリーダムウォーズ』 ※今回発表
『白騎士物語~古の鼓動~』 ※今回発表
『ワンダと巨像』 ※今回発表
『Bloodborne』
『SOUL SACRIFICE』
『SOUL SACRIFICE DELTA』
『GRAVITY DAZE 2』
『アークザラッド』
『アークザラッド Ⅱ』
『アークザラッド R』 ※世界初演
『ワイルドアームズ』
『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』
『ワイルドアームズ アドヴァンスドサード』
『ワイルドアームズ ザ フォースデトネイター』
『ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード』
『ワイルドアームズ クロスファイア』
『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』 ※世界初演
『勇者のくせになまいきだ。』
『勇者のくせになまいきだor2』
『勇者のくせになまいきだ:3D』
『V!勇者のくせになまいきだR』

※プログラム・楽曲は予定のものであり、予告なく変更になる場合があります。あらかじめご了承ください

<スペシャルゲスト>
光田康典(「SOUL SACRIFICE」シリーズ作曲家) ※今回発表
安藤正容(「アークザラッド」シリーズ作曲家) ※今回発表
坂本英城(「勇者のくせになまいきだ。」シリーズ作曲家)
なるけみちこ(「ワイルドアームズ」シリーズ作曲家)
暁月凛(ソニー・ミュージックレコーズ所属:『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』主題歌担当)
生トロ(JAPAN Studio音楽祭アンバサダー)
生クロ(JAPAN Studio音楽祭アンバサダー)

<料金>
SS席 9,800円(税込) S席 8,800円(税込) A席 7,800円(税込) B席 6,800円(税込)

<チケット発売情報>
■プレイガイド

ローソンチケット
・Lコード:34381

チケットぴあ
・Pコード : 120-274

<主催>

株式会社アイムビレッジ

11月3日開催「JAPAN Studio音楽祭 2018」の全演奏タイトル発表&スペシャルゲストが追加発表!

11月3日開催「JAPAN Studio音楽祭 2018」の全演奏タイトル発表&スペシャルゲストが追加発表!

<協力>
株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント

<演奏>
志村健一(指揮)、東京室内管弦楽団(管弦楽)、東京混声合唱団(合唱)、他

<お問い合わせ>
コンサートについてのお問い合わせは、株式会社アイムビレッジ(info@aim-vil.com)までお願い致します。

※未就学児童は入場できません。

「Game Symphony Japan」とは

ゲームの「物語」にフォーカスするコンサート

Game Symphony Japanは、株式会社アイムビレッジが主催する、ゲーム音楽に特化したプロフェッショナルなコンサート・シリーズの名称です。

Game Symphony Japanでは、「最高の音響を誇るコンサートホール」を会場として選定しているのが特徴です。電気増幅による音響装置(PAなど)を極力用いず、各楽器が持つ音色を最大限に生かしてアコースティックな響きによる、人の耳が最も心地よく感じるサウンドを体験いただくことを追求しています。

ゲーム機の電源を入れながら高鳴る胸……。苦労の末にたどりついたラストダンジョン、その最奥でのラスボスとの緊張感あふれる戦い……。RPGに限らず、アクションゲームでもシューティングゲームでもアドベンチャーゲームでも、ジャンルを問わずそこには人生やストーリーがあり、思い出深いセリフや斬新な映像演出が、感慨深いシーンの数々を彩っています。ゲームの中での友との別れ、かけがえのない犠牲、ドラマティックな名場面の傍らには常に「音楽」が寄り添い、心を揺さぶってきます。

こうした「ゲームの世界観」を大切にしたい。ファンの思い出に刻まれている印象的なシーンを中心に選曲したい。それがGame Symphony Japanの楽曲選定やプログラム構成を考えるうえでのコンセプトです。

オープニング曲、街の曲、フィールド曲、戦闘曲、ラスボス曲、エンディング曲。それにちょっとした音(効果音や演出のための短い音楽など)も、そのゲームのストーリーと切り離せないものばかりです。物語を思い返せるような構成でプログラムを組むことにより、さまざまなゲームの主要な楽曲やテーマ音楽だけのコンサートでは味わえない深い感動を、同席するメーカー関係者、作曲者、演奏者、そして観客の皆さんと共有できると考えています。

ゲーム音楽を「次世代のクラシック」へ

Game Symphony Japanは、従来のゲーム音楽コンサートとは一線を画し、ゲームの作品性、芸術性、物語にフォーカスし、音楽を通じてゲーム文化およびゲーム音楽の文化的価値向上を目指しています。ゲーム音楽作家(作曲家)をはじめ、ゲーム関連企業、ゲーム・クリエーターへ常に敬意を払い、ゲームおよびゲーム音楽の文化的発展に貢献します。商業的貢献を前提としつつ、文化的・芸術的価値の向上のためには商業的・非商業的場面を問わず、その協力を惜しみません。

すべての音楽家、すべての作曲家、すべてのメーカー、世界中のゲームファン。全員がゲームの前では同じ感動をした仲間。ゲーム音楽は将来、「日本発のオーケストラ芸術の分野」として、世代を超えて羽ばたいていけると信じています。

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